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読書

2008.1.7 (月) - ニューヨーク時間
 
 
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看護士さんに、読書を禁じられとりますが、

知ったこっちゃねー。

前々から読みたかったので、隠れ読みしとります。

只今、『蝉しぐれ』 を完読したところ。

今から 『半落ち』 だぜ!

フィクションって全く興味ないけど、たまにはいいね!


 

<余談>
この本ってどちらも映画化されてたんですね。
映画の方は知りませんが、本の方の 『蝉しぐれ』 はまぁまぁ良かったですよ。
ただまぁ、小説では浅田次郎に叶う人はいないなっていうのが正直な感想。
『Angels and Demons』 の DAN BROWN なんて論外だもんね。
(あくまで個人的意見ですのでその旨ご了承ください。)

・・・なんだか最近、時を忘れてのめり込める程の本に出会わない気がします。
小さい頃は星新一で心わしづかみにされてたのになぁ。。
こんな自分がちょっと悲しい。。しくー。
お口直しは 『ブラック・ジャック』 か 『銀河鉄道999』 でよろしく!

 
<ひとりごと>
小さい頃、ベッドに入ってからも本を読みたくて、お布団の中の暗闇で隠れ読みした事ってありません?
で、母親に見つかると「目が悪くなるからさっさと寝なさい!」って怒られるんですよねー。笑
なんかそんな頃を思い出しちゃいました。笑

 
 
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by ny-ann | 2008-01-08 04:46 | ブレイクタイム | Comments(2)
Commented by takechiyo at 2008-01-09 08:38 x
自分だけの「旬」作家ってありますよね。食べ始めたかっぱえびせんみたいに目の前にあればあるだけ食べるし、なくなれば次のが欲しくなるような・・・。布団の中の本、はは、判る気がします。でも僕は布団の中は深夜ラジオの口です。お久しぶりです。早く快復されるといいですね。年末から約1週間、扁桃腺を腫らしてうんうんうなってましたが、その間本じゃなくて24(VI)見てました。もうパターン決まってて先が読めちゃうんですが、出れば見てしまいます。2話入ったDVDが1週間140円、10巻かりて1400円。いい正月娯楽でした。 浅田次郎ははまりました。「蒼弓・・・」か「壬生・・・」が好きです。
藤沢周平いいですよー。サラリーマンの悲哀がよーく投影できちゃうんですね。昔はばあちゃんが読んでた本で年寄りくさいなぁとおもってましたが、そういうのが共感できる年になっちまったようです。蝉、たそがれ、一分、、どれもとてもぐっときます。誤解をされるかもしれませんが、女性むきではないのかなぁ。
Commented by アン at 2008-01-10 17:37 x
★takechiyoさんへ★
     
お返事が遅くなってすみません!!
そしてお久しぶりです!
年末から扁桃腺を腫らしてしまってたという事ですが、もう大丈夫ですか?
私も扁桃腺は弱いので、そのツラさがすごくわかります!
熱が出るからキツイですよねぇ。。。
そうそう、浅田次郎は大好きです。
「蒼穹の昴」 を読んだ時には体に稲妻が走りました。笑
あとは「地下鉄に乗って」なども結構好きですね。
藤沢周平は良かったのですが、うーん。。なんて言うのかな。
時代背景とかは比較的こういた昔のものとかがロマンがあって好きなのですが
もっと人間臭さというか、(主人公という事ではなく)全体的な心の描写があるといいなと思いました。
今回横山秀夫の「半落ち」を読んだのですが、藤沢周平と横山秀夫を足して2で割ったらいいかなーって。笑
その点、そもそもあまり興味がなかった横山秀夫の「半落ち」は、意外と良かったです。
やはり多くの人に指示されているだけあるなぁと思い、展開も切り口も人間臭さも
どれをとっても、かなりいいのではないかと思いました。
ちなみにtakechiyoさんの今の旬は何ですか?
なんとなく、好みの傾向が似ている気がします♪
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