カテゴリ:つぶやき( 48 )

2008.8.20 (水) - ニューヨーク時間
 
 
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いったん志を抱けば、

この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、

いやしくも弱気を発してはいけない。


たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。


                                    by 坂本竜馬

   
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by ny-ann | 2008-08-21 10:23 | つぶやき | Comments(6)

リスク

2008.8.12 (火) - ニューヨーク時間
 
 
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リスクとは、自分が何をやっているかよくわからないときに起こるものです。

                                    by Warren Buffett (ウォーレン・バフェット)





 
<写真 撮影場所>
World Trade Center Site (ワールド・トレード・センター跡地)

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by ny-ann | 2008-08-13 14:20 | つぶやき | Comments(0)

13

2008.8.9 (土) - ニューヨーク時間


どうでもいい事ですが、最近の記事のコメント数が 13件 で止まる、という現象が幾度か続いております。

13” という数字は、欧米では不吉な数字と言われておりますが、

私は幼少の頃から “13” とは 縁起のいい数字 だと教えられてきました。




・・・なぜなら、「 13 = 十(トウ)(ミ) 富み 」 だから。 (by アン父)





・・・でも漢字でそういう読み方にするのだったら、


「倒産(トウサン)」



とも読めるのではなかろうかと思う今日この頃 (´-`).。о〇

 
ま、どっちでもいいんだけどさ。

でも折角なら 「富み」 って解釈している方が楽しいやね。


どうも (*´∀`*) ♡





<ひとりごと>
器用貧乏な僕チン。
いやぁ実は昨夜、ある女性と会ってて、その方はご自分の事を「器用貧乏なんだよねー。」と仰っていた。
でも私も人の事は言えないなーとしみじみ。

よくメール等でもいろんな質問とか相談を受けるのですが、
最近、聞くだけ聞いてありがとうの一言もない人って多くないですか?
こちらは散々時間をかけて調べて、文章にまとめているのに、そういうのを何とも思ってないのね。
情報社会なので、タダで情報が入手できて当たり前の時代だから仕方ないっちゃー仕方ないんだけどさー。
(「ありがとう」の一言だけで、あー良かったぁ♡って思えるのに、また頑張ろうって思えるのにさぁ。しくしく。)

知人でも、今まで何年も全く音沙汰なかったのに都合のいい時だけ電話してきてあれこれ聞いてきて、
びっくりするような依頼(もちろんボランティアね)を言ってきたり。。
で、後は全部まかせるからよろしく!みたいな。

例えばリーガルファイトのバックアップ(つまりは私が法廷に立つ)してくれとか、
更にはかなりややこしい契約書を作ってくれとか、プレゼンチャートのブラシュアップしてくれとか。。。
ちょっと待ってよ、、、て思う事が多々。
事情が込み入っている場合は仕方ないなぁと思うけど、
自分で調べたり何かをするのが面倒だったりお金がかかるから、という理由で頼ってくる人が多いんですよねぇ。
(メールの書き方一つで気分よく引き受けられるものなのにねー、そのメールがねー、あまりにもねー。。)
最近はそれをきちんとビジネス化するようしているのでいいのですが、断れない事も多い。
今日も今から頼まれごとでアッパーイーストに行くのですが、こういうボランティアを繰り返している自分が
たまに情けなく感じます。
ほんとどこまでもバカだなーって。
まぁ、利用されるという事は有難い事なので、利用されるうちが花という事で解釈するとしよう。
それに、利用されるのがイヤならきちんと断ればいいだけの話で、
断れないのは自分の責任だもんね。

今日の頼まれごとは、アッパーイーストまでお散歩に行くんだ!と割り切って
楽しめるよう努めたいと思います。笑
お外に出れば、何か楽しい事や面白い事に出会えるかも知れないしね!

・・・あ、休日の朝っぱらから愚痴ってごめんなさいでした m(_ _)m

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by ny-ann | 2008-08-09 23:16 | つぶやき | Comments(21)

自己管理と無理の定義

2008.7.28 (月) - ニューヨーク時間
  
 
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ここ最近、つくづく考えさせられること。
それは自己管理の大切さと無理の定義について。

私の周りにいるビジネスマン達は本当にタフです。
いつ寝てるのか不思議なくらい働き、
そんなに働いててよく体壊さないなぁ、と感心します。
でもこういう人に限ってほんのわずかの時間を見つけてはめいいっぱい遊んでる。
めちゃめちゃ元気なんだよね。

「体、大丈夫なの?」 と聞いても
「全然平気さ!」 とハツラツとした笑顔で答える。

仕事が出来る人は本当にいつも元気でタフで、そして弱音を吐かない。
仕事が出来ない人はいつもどこかが痛いとか、ちょっとダルいとかなんとか言う。
(本当に体が弱い人ではなく、あくまで弱音や愚痴レベルで体調不良を言う人の事と考えて下さい。)
結局のところ、「気」 の問題ではなかろうかと思うんだよね。
前者は自分で士気を上げ、後者は自分で士気を下げてるんだと思う。
また、例え同じように頭が痛い状況であったとしても、前者の場合はそれに気づかないほどに仕事に没頭していたり、
悪くなる前にきちんと健康管理を行っているから、悪化しないんだよね。
でも後者となると、集中力が欠けている為にちょっとした体の不調にばかり目がいったり、
そしてそれを完治させずダラダラと引きずってしまい、つまり仕事にも支障が出てくる結果に。

最近、そんな両極端な人達を目の当たりにして、
自分はどちらに属したいかは言うまでもなく。
「気」 の持ちようや自己(健康)管理って簡単なようで難しい事だけど、でもそこが肝だもんね。
それを胸に日々精進あるのみです。


次に 「無理」 の定義についてですが、「無理」って、一体どこからが無理?
よく誰もが文末の決り文句のように 「無理しすぎないようにね。」 と言いますが、
でも考えてみたら、無理して、無理して、無理しまくらなくちゃ望む結果は得られないよね。
とはいえ、私も人に「無理しすぎないようにね。」と言う事が多いし、
私自身、そう言われるとちょっと心が和むというか、嬉しかったりするんだけど。笑 
(なので、決してそう言うのが悪いというワケではありません!むしろ優しい言葉だよねー。)

最近、私の知人が言っていたこと↓。
「どの分野においても、ある程度のところまでいくと、
スマートだとか、ハードワーカーだとか、実績を出すとか、そういう基準は当然クリアしてくる人たちばかりになる。だから、それ以外の部分でも秀でた点がないといけないんだ。」


確かに本当にその通りだよね。
だから無理をしなくちゃいけない。
いや、無理をするというより、「無理」というボーダーラインを容易な箇所に作ってしまってはいけないんだよね。

そういえば母に 「がんばりなさい!」 と言われた時に
「もう精一杯頑張ってるからこれ以上頑張れなんて言わないで!」と大泣きした事があったっけ。笑


・・・と、なんだか思った事をツラツラと書いてしまい、まとまりも悪いですが、
そんな事をつくづく考えさせられた今日この頃なのでした。
個人的な意見にてあしからず。


うっし、今日ももりもり頑張るどー!


 
<ひとりごと>
毎日更新だけがとりえのアホブログなのに、昨日滞ってしまったのが残念無念アーメンソーメン。
明日からまた毎日更新でーす。
うほほーい (*´∀`*) ♪
 

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by ny-ann | 2008-07-29 02:07 | つぶやき | Comments(27)

ニューヨーク

2008.6.29 (日) - ニューヨーク時間
 
 
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大好きなニューヨークが

時折、大嫌いになる。

あまりにも、お別れが多いよね。
 

あ、ちなみに写真に写っているのはエリス島ね。

このぐらいの距離なら、お別れしてもすぐに会いに行けるのにね。

そしたら泳いで行っちゃうよ。

ビート板は必須だけどねー。

  
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by ny-ann | 2008-06-30 11:31 | つぶやき | Comments(4)

コピー山盛り

2008.6.25 (水) - ニューヨーク時間
 
 
やっばい、やっばい。

もう水曜日なんですねー。

チクショー (>_<)

今夜は帰れそうにありません。



 

そう言えば日本で働いていた頃、深夜(徹夜)にも及ぶ残業が毎日のように続いていたのですが、

そんな私に母が




母: 「アンちゃん、毎日大変ねぇ。


そんなにコピーやFAXが多いの?」





と聞かれた事があります。

説明するのがめんどくさかったので






私: 「そうなんだよねー。

コピー山盛りなんだよねー。」







と答えておきました。


というワケで、今夜もコピーとりを頑張りたいと思います。。。。 。 _| ̄|○






<ひとりごと>
母親の世代って、女の仕事はお茶くみとコピー取りだと思っているので
説明してもなかなか理解してもらえないんですよね。笑
以前、仕事内容を散々説明した後に、「コピーとり頑張ってね!」と言われ、
嫌がらせかとさえ思った事あります。笑

ところで!
先週行ったレストランを始め、幾つかUpしたい事があったのですが、
今日は無理そうなのでまた明日にでもUpしたいと思いまーす。
 

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by ny-ann | 2008-06-26 06:29 | つぶやき | Comments(16)

妄想の世界

2008.5.29 (木) - ニューヨーク時間
 
 
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「こちらのキレイなレディにシャンパンを。。」



とかなんとか、こっちの人って何か注文する度に

気取った事を言うじゃないですか。


ぶっちゃけ、めんどくせー ヽ('A‘)ノ




そんな私が密かに憧れているコトはと言いますと。。。 。♡

例えばバー等で何か注文する際に、彼がバーテンダーさんに向かって


「コイツに何か甘いの作ってやってもらえます?」


みたいなの ♡


後、「うちの嫁」 って言い方。


うーーーん、たまりませんなぁーーーっ (≧∀≦)!!




・・・てか、コレって相手が日本人じゃないと成立しないか。。。 。  。 _| ̄|○

 


<ひとりごと>
オレ様街道まっしぐらタイプの亭主関白は困りますが、
こういう優しい愛を感じる、亭主関白って、いいですよね♪
安っぽい言葉よりも、愛ですよ、愛、愛!!
それが伝わるからでこそ、尽くしたくなるんだもんねー。
いやぁ、最近、素敵なカップルやご夫婦にお会いする事が重なったので、つい妄想が。笑

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by ny-ann | 2008-05-30 12:07 | つぶやき | Comments(10)

サムライ

2008.5.15 (木) - ニューヨーク時間
 
 
こちらアメリカでは、常にガムを噛んでいる人が多いですよね。

例え野球の試合中であっても、選手はガムを噛みながら試合をしています。

そんなのが当たり前の文化のアメリカ。

そしてそんな中にいたら、同じように感化されてしまうものですが、

先日の母の日。

この日に行われた試合では、日本人選手は誰一人としてガムを噛んでいなかったそうです。

それを聞いた時、かっこいいなぁ!と感動しちゃいました。

日本男児ここにアリ!というか、サムライ魂というか。

ん~、ちょっと違うかな?

ともあれ、同じ日本人として、ちょっと誇らしい気持ちになりました。

こういう心はずっと受け継いでいきたいもんだなぁ、なんて。


かしこ。
 

 

<ひとりごと>
ちなみにこの母の日に行われた試合では、バットがみんなピンクだったんですってー。笑
なんか可愛いですよねー(*´∀`*) ♡
  

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by ny-ann | 2008-05-16 03:34 | つぶやき | Comments(4)

ポジティブ人間

2008.5.8 (木) - ニューヨーク時間
 
 
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今更ですが、ポジティブな人って素敵ですよねー。

グチっぽい人や、

いつも 「何かいい事ないかなぁ。」 って言う人は
  
一緒にいると気を使うし、疲れちゃうでしょう?

 
でもポジティブな人って、

例えグチっても後ろ向きなグチじゃないんですよね。

グチはグチでも、次の道を切り開く意志と力を持ってる。
 

今日、私の昔からの親友でもある同い年の男友達と話してて、それをすごく感じました。
      
そういう人はやはり仕事も出来るんだよね。 (←ミリオンを “くず単位” と言うような、くそ男です。)

だってその努力と言ったら半端じゃないんだもの。

だからイキイキしているし、そしてなんと言っても話してて楽しい!!

よし私も頑張ろう!って気持ちになれるもんね。


来週一緒にディナーに行く女の子も、私なんかよりずっと年下なのに

すごくしっかりしててポジティブを絵に描いたような子。

昨日お会いした女性もしびれるくらいポジティブな人。


こういう人達のオーラをしっかりと吸収しなくちゃなーって思いました。

なんたって僕ちん、ネガティブ番長だからねー(*´∀`*) てへ♡


でもいつか。。。

こんな僕ちんでも、人にいい影響を与えられる人間になりたいなぁ、なーんて思ったり♪

その為にもがんばらなくちゃねー!




<ひとりごと>
ちと酔っ払ってるので、その旨ごめんあそばせー。
うほほーい。

 
 
  
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by ny-ann | 2008-05-08 13:01 | つぶやき

親子の絆

2008.3.6 (木) - ニューヨーク時間
 
 
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私の父は、会社や社員達に対してはとても熱い人なのですが、家族にはどこか冷たい印象を持ってました。
私達子供に対してもそうですが、特に自分の両親や兄弟に対して。つまり私の祖父母や叔父に対して。
関わりを持とうとしないというよりは、・・・。
当然、祖父母のお墓参りに行った事すらなく、
母や私達子供の方が 「お墓参りに行かなくていいんですか?」 と心配していたくらいです。

そんな父が昨年、仕事の第一線から退き、今は会社に名前が残ってる為にたまに出勤するものの
基本的には以前よりは随分と時間に余裕のある生活となりました。
そのせいか、昨年会った時は今まで見た事もないような穏やかな表情になっていました。

先月、祖母の命日でした。
その日は雪の寒い日だったらしいのですが、父はお寺にお参りに行っていたそうです。
私が知る限りでは、父が祖母の命日にお参りをするのなんて初めての事です。
また、我が家の庭には小鳥の羽根休め用の大きな水飲み場があるのですが、
庭園いじりが好きな父の道楽だと皆が思っていたものの、
実はそれは、亡くなった祖母が大の小鳥好きだった事から造られたものだと知りました。

母が電話口でこの一連を話してくれたのですが
母自身もその事実 (命日にお参りしていた事) に驚いている様子で、
父の祖母に対する想いに喜んでいました。

うまく言えませんが親子って本当に不思議なものですね。
人には言えないいろんな事があるとしても、やはりそこには絆や愛情が確実に存在してて。。。
  
(祖父母に対しては前述した通りですが) 子供である私達にも無関心とも思える父の態度に
疑問を持ちつつ育ちましたが、今となってはその父の偉大さや愛情の深さを知る事が出来、
本当によかったと思っています。
誰も父に近づこうとしない兄弟の中でなぜか私は父と仲が良かったので、その想いは余計かも知れません。

そんな両親に私は一体何をしてあげられるのだろう。。。
今の私に出来る事は小さな事しかないけど、少しずつでも返していかなくては。

一日も早く、一人前になろう。


アン
   
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by ny-ann | 2008-03-06 16:44 | つぶやき