2008.11.3 (月) - ニューヨーク時間
![]() 今日は、ソーホーの外れの外れ、 そらもう寂し~いエリアにあるミュージアム 『New York City Fire Museum』 の ご紹介でーす (*´∀`*) ♪ こちらなんと、1904年に建築された消防署を 博物館として公開してるんですねー。 館内にはアメリカ全土から集めた18世紀から現在までの制服や消防車等が展示されており、 消防服等、消防関連グッズが買えるショップもあります♡ こちら ↓ は、パレード用の馬車さん ♡ ![]() ちなみに、この博物館のちょっと先には、ニューヨークで一番の老舗のバー 『The Ear Inn』 ↓ があるどー。 ![]() ![]() 尚、2001年に起こったワールド・トレード・センターのテロで犠牲になった 消防士の写真や救助活動の写真等も展示されています。 [ New York City Fire Museum (ニューヨーク市消防博物館)] 278 Spring St, New York, NY 10013, (bet: Varick & Hudson St.) Tel: 212-691-1303 料金 : 5ドルだったような。。。 開館日: 火~日 10:00~16:00 休館日: 月祝日 <余談> 先日たまたま通りがかったので、たまたま入ったのですが、 こじんまりとしているので、30分~40分あれば充分観て周れますよー。
2008.11.1 (土) - ニューヨーク時間
![]() たまには芸術の秋です ♡ <写真 撮影場所> [ Wildenstein & Co Inc (ウィルデンスタイン・ギャラリー) ] 19 E 64th St, New York, NY 10065, Tel: 212-879-0500 世界の美術品を取り扱っている画商、ウィルデンスタイン。 その作品はゴッホやゴヤ、グレコ、モネ、ルノワール、ロダン、フラゴナール、ムーア、セザンヌ等々。 <ひとりごと> 来週、友達が出張でニューヨークに来るんだけど 女の子一人で行けるようなレストランを教えて欲しいって頼まれてたんだったー!! やっばい、やっばい。。。 ってか、到着って明日じゃん! (>_<)
2008.7.12 (土) - ニューヨーク時間
![]() しつこくてスミマセン! 先週ご紹介したウエスト・ハーレムの美術館、 『THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 の 続きでーす (*´∀`*) 。 (過去ログはこちら ⇒ その1、 その2) さて前回のキュクサの回廊から中に入りまして・・・。 ![]() ![]() ![]() 1階はロマネスク様式からゴシック様式の、中世時代の作品が並んでいます。 ![]() ![]() 初期ゴシックホールにある『聖母マリア像 (Virgin)』 はクロイスターズの中でも最も重要な彫像の一つ。 ![]() ![]() 奥に見えるのは 『一角獣のタペストリー』 という有名な絵。そして心が洗われるような美しいステンドグラス。 ![]() ![]() 素晴らしいコレクションを一周して、キュクサの回廊↓へと戻り。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そして 『THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 を後にする僕ちん。 ![]() ![]() 帰りに見上げた空がとても美しかった。 <写真撮影場所> [ THE CLOISTERS (クロイスターズ・ミュージアム)] (←メトロポリタン・ミュージアムの分館) Fort Tryon Park (190 Street), New York, NY 10040 Tel: 212-923-3700 大人: $15 学生: $10 開館時間: 火曜日~日曜日 9:30~5:15 (3月~10月) 9:30~4:45 (11月~2月) 『THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 は、ウエスト・ハーレム(190丁目) にある、 中世の回廊と修道院を組み合わせて造られた美術館です。 美しい自然に囲まれのどかな中に佇む美術館はとても神秘的。 それほど広くない館内には、金工品やタペストリー、ステンドグラス、 そしてロマネスク様式とゴシック様式の建築的彫刻作品など、素晴らしいコレクションが揃っています。 メトロポリタン美術館の分館のクロイスターズですが、メトロポリタンとは違う、 自然とくつろぎの美術館といった感じです。 是非行かれる際には、時間にゆとりを持ってのんびりと楽しんでみてください♪ THE CLOISTERS (クロイスターズ)の過去ログはこちら ⇒ その1、その2 メトロポリタン美術館の過去ログはこちら ⇒ここでーす。 <ひとりごと> また行くぜ!! 待っててくれろ!!
2008.7.6 (日) - ニューヨーク時間
![]() ウエスト・ハーレムにある自然に囲まれた美術館、 『 THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 の 続きでーす。 (前回のログはこちら。) 緑がキラキラ光る美しい公園を歩いて、 キレイな空気を体いっぱいに吸って、 そしてたどり着いた先には 威風堂々と聳え立つ 『 THE CLOISTERS (クロイスターズ美術館) 』。 ![]() ふもとでは、芝生の上↓でのんびり楽器を練習する人がいたり、なんとものどか♪ あ!入口が見えてきた! ![]() ![]() 生い茂る植物達がイキイキ! ![]() この美術館の名前でもある “CLOISTERS” とは “回廊” や “修道院” という意味。 ![]() ![]() 実際に、中世時代の修道院と遺跡を組み合わせて造られている為、その佇まいはなんとも神秘的です。 ![]() ![]() そして中を抜けて目の前に広がるのは、自然が美しい中庭、『 キュクサの回廊 』。 ![]() サン・ミッシェル・ド・キュクサのベネディクト派修道院の12世紀に造られた回廊だそうです。 ![]() ![]() 小規模ながらも、何気ない窓ガラスや柱、いたる所に施されているゴシック様式の彫刻が素晴らしい。 ![]() そして花々も美しく咲き誇る中庭にしばし見とれていると、天使ちゃん↓を発見!! ![]() ![]() アハーン (*´∀`*) ♡ ![]() 冬は、庭に面してガラスがはめられて、鉢植えが回廊いっぱいに置かれるそうです。 ![]() ![]() ここから見上げる空は、一層美しく感じます。 ![]() ![]() 中世ヨーロッパへタイムトリップ。 ![]() ・・・その3へ続く。 <写真撮影場所> [ THE CLOISTERS (クロイスターズ・ミュージアム)] (←メトロポリタン・ミュージアムの分館) Fort Tryon Park (190 Street), New York, NY 10040 Tel: 212-923-3700 大人: $15 学生: $10 開館時間: 火曜日~日曜日 9:30~5:15 (3月~10月) 9:30~4:45 (11月~2月) 『THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 は、ウエスト・ハーレム(190丁目) にある、 中世の回廊と修道院を組み合わせて造られた美術館です。 美しい自然に囲まれのどかな中に佇む美術館はとても神秘的。 それほど広くない館内には、金工品やタペストリー、ステンドグラス、 そしてロマネスク様式とゴシック様式の建築的彫刻作品など、素晴らしいコレクションが揃っています。 メトロポリタン美術館の分館のクロイスターズですが、メトロポリタンとは違う、 自然とくつろぎの美術館といった感じです。 是非行かれる際には、時間にゆとりを持ってのんびりと楽しんでみてください♪ THE CLOISTERS (クロイスターズ)のログはこちら ⇒ その1、その3 メトロポリタン美術館の過去ログはこちら ⇒ここでーす。 <ひとりごと> ここで読書したら気持ちいいだろうなぁ~。
2008.7.5 (土) - ニューヨーク時間
![]() ウエスト・ハーレムにある美術館 『THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 に 行ってきやしたー (*´∀`*) ♪ 今回は一度のエントリーじゃ写真を載せきれないので 順を追って3回に分けてUpしたいと思いまフ。 というワケでまず、地下鉄Aライン 『190.st』 駅で下車。 駅から美術館まではバスが出ているものの、 その道のりの公園 『Fort Tryon Park (フォート・トライオン・パーク)』 がどうやら素敵との噂なので、 遠足気分で歩く事にした僕ちん (*´∀`*) ♪ 遠足のお供はやっぱオヤツだよねー。 というワケで公園前でオヤツゲット♡ いざ出発ーッ! ![]() ![]() これがニューヨーク・マンハッタンとは思えないような、自然に包まれた静寂な公園。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 生命の息吹を感じる力強い木々達、そこからこぼれ落ちる木漏れ日。 言葉では表現し難い美しさがあります。 ![]() 色鮮やかな紫陽花。 そして公園には、所々に美術館への道しるべが。 ![]() ![]() ![]() 高台から見下ろせるハドソン川の水面がとっても美しい。 こちらもどうぞ。 ![]() 水飲み場でのどを潤す女の子発見♪ ![]() ![]() あ! 見えてきた↓、見えてきた↓、アレ↓だ!! クロイスターズ (CLOISTERS) だ!! ![]() ・・・その2へ続く。 <写真撮影場所> [ Fort Tryon Park (フォート・トライオン・パーク)] Fort Tryon Park (190 Street), New York, NY [ THE CLOISTERS (クロイスターズ・ミュージアム)] (←メトロポリタン美術館の分館) Fort Tryon Park (190 Street), New York, NY 10040 Tel: 212-923-3700 大人: $15 学生: $10 開館時間: 火曜日~日曜日 9:30~5:15 (3月~10月) 9:30~4:45 (11月~2月) 『THE CLOISTERS (クロイスターズ)』 は、ウエスト・ハーレム(190丁目) にある、 中世の回廊と修道院を組み合わせて造られた美術館です。 美しい自然に囲まれのどかな中に佇む美術館はとても神秘的。 それほど広くない館内には、金工品やタペストリー、ステンドグラス、 そしてロマネスク様式とゴシック様式の建築的彫刻作品など、素晴らしいコレクションが揃っています。 メトロポリタン美術館の分館のクロイスターズですが、メトロポリタンとは違う、 自然とくつろぎの美術館といった感じです。 是非行かれる際には、時間にゆとりを持ってのんびりと楽しんでみてください♪ THE CLOISTERS (クロイスターズ)のログはこちら ⇒ その2、その3 メトロポリタン美術館の過去ログはこちら ⇒ ここでーす。 <ひとりごと> 先日、暇だったので気晴らし程度に1人でヨチヨチ行ってきたのですが、 いやー、これは思いのほか、誠によかったです!! それほど期待せずに行ったのですが、すんごく充実した時間が過ごせて大満足♡ 実はこの美術館、メトロポリタン美術館 の分館なんです。 ただ、場所的にちょっと遠いので観光客も少なく、少々寂しい感じではあるのですが、 それがかえってこの自然に囲まれた美術館の良さを際立ててくれているように思います。 晴れた休日にのんびりと行ってみると、癒される事まちがいなしです♡
2007.12.20 (木) - ニューヨーク時間
ニューヨークの美術館と言えば、メトロポリタンミュージアムー!! かどうかは知りませんが、でもまぁ、きっとそうですよね。 というワケ?で今日は、民間と市が協力して運営する大美術館、メトロポリタンミュージアムのご紹介でーす。 場所はアッパー・イーストの5th アベニュー (82丁目) に位置します。 まぁ、まずは写真をどぞ。 (調子乗って写真いっぱいUpしちゃったので、ちと重いかと思います。 すみませぬぅ。。m(_ _)m ) ![]() ![]() スケッチは、案内所で許可をもらう必要アリ。 ![]() ![]() 写真撮影はフラッシュさえ焚いていなければOKよん! 尚、特別展はNG。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() コレ↓わかります?ステンドグラスなのー♪ ![]() ![]() 最後に親子3人で失礼。 揃って身長がほぼ同じ。笑 (母162cm、私159cm+4cmヒール、父 自称164cm) ![]() と、こげな感じです。 ちびっとウンチクを言いますと。 こちらのメトロポリタン美術館は、ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館、 サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館と並ぶ世界4大美術館の一つなんです。 そのコレクション数はなんと300万点という、膨大な数! (但し、一般公開されているのは数十万点。) そもそもの設立発端は、1866年アメリカの独立記念日を祝って開かれたパリの晩餐会で、 政界の有力者ジョン・ジェイが提案したそうです。 その4年後、1870年に美術品がないままスタートし、民間と市が協力する事によって 1902年にこの大美術館が完成したというワケ。 勿論、その後も何度と増改築が重ねられています。 コレクションの中には、大富豪達からの寄贈がたくさんあり、中には金融資本の支配者、JP.モーガンや 鉄鋼王デイヴィス、石油王のロックフェラー等、錚々たる顔ぶれだそうな。 みんなニューヨークを愛しているからでこそですね! ちなみに土地はニューヨーク市が提供しているそうです。 こういう所がまたニューヨークの懐の深さ! 本当にこの美術館はニューヨークを愛する人達の協力で成り立ってるんですね。 <写真 撮影場所>[ The Metropolitan Museum of Art (メトロポリタン美術館)] 5th Ave. (at 82nd. St.), New York, NY Tel: 212-570-7710 <ひとりごと> この日はゴッホが展示されてなくて、父がガッカリしてました。 ちなみにうちの両親の会話。 父: 「この絵、うちにもあるな。 あ、コレも。」 母: 「あら本当ね。」 ・・・。 ありませんから! ここ、メトロポリタン美術館ですから! 同じ物が兵庫県の片田舎にあるワケありませんからーっ!! ┐('~`;)┌ ヤレヤレ なんだか、ワールド・ファイナンシャル・センターの話題ばかりで恐縮ですが、 どこまでもしつこくいきたいと思います ( ̄ー ̄) ♪ 私、ワールド・ファイナンシャル・センターの広報部になれる気がします。笑 そんな私の住処であるワールド・ファイナンシャル・センターには、 実はひっそりと、ギャラリーなんかもあったりするのです♪ 場所はメイン広場のウィンターガーデン内にあるエスカレーター(北側)をのぼりお2階へ。 (野村證券側ではなくて、メリルリンチ側。) ハイ、こちらが入口。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 「VISUAL GRIOTS OF MALI展」の中の1枚↓。 奥にある「Daufuskie Island展」↓。 ![]() ![]() 今シーズンはアフリカンミュージアムより、2人のアーティストによる アフリカのモノクロ写真が展示されています。 <写真 撮影場所> [ World Financial Center Courtyard Gallery ] 220 Vesey Street New York, New York 10281-1021 Tel: 212-417-7000 火-金: 12:00-18:00 土&日: 13:00-17:00 World Financial Center (ワールドファイナンシャルセンター)の過去ログはこちら ⇒ その1。 World Financial Center (ワールドファイナンシャルセンター)の過去ログはこちら ⇒ その2。 World Financial Center (ワールドファイナンシャルセンター)の過去ログはこちら ⇒ その3。 <余談> 今回の「Daufuskie Island展」「VISUAL GRIOTS OF MALI展」は9月28日~11月25日までとなっています。 時期によって個展内容が異なる為、Webでチェックして興味があるものがあれば 是非行ってみてくださいね♪ 勿論、無料だぜ。 <ひとりごと> アートの世界ってつくづく不思議です。 アートが呼びかけてくるメッセージって、人それぞれ受け取り方が違うと思うけど、 でも何かしら感じるものだもんね。 < 前のページ次のページ >
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