カテゴリ:ブロードウェイ・ミュージカル( 5 )

ブロードウェイミュージカル 『THE LION KING』

2008.7.30 (水) - ニューヨーク時間
 
 
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フフフフ。 ( ̄ー ̄)
 
先週、ミュージカル 『ライオン・キング』 を観に行ってきちゃいましたーん♡

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で、始まった瞬間の歌声にびびって感動しまくって

号泣してますた (*´∀`*) アハーン
 
あきらかに泣くところじゃないんだけどねー。笑


いや実は、ボックス席のど真ん中だったのですが、

ACT ONEのしょっぱなに私の座っている席列の

真横の通路を、次々と役者さん達が

歌いながら練り歩くのですよ!

その歌声がもう鳥肌もので 迫力満点 なんです!!


ミュージカルも、種類によっては中だるみするものもありますが、

この 『THE LION KING (ライオン・キング)』 は終始感動しまくりでしたー (*´∀`*) ♡

ストーリーは皆さんもよくご存知の通りなので、とてもわかりやすく、大人も子供も楽しめる内容。
(ストーリー知らない方はWikiで調べてね。ごーめーん。笑)

The Lion King_00The Lion King_01

ちなみに、映画やミュージカル等でオリジナルグッズなんて買った事なかった私ですが、

今回は思わず買っちまいました。笑

カラーブック(手提げ袋付き)と、主役のSIMBA(シンバ)のキーホルダー♡

ちなみにワイン飲みながら観てたのですが、館内にはグラスを持って行けないので、

上の写真のようなプラスチックの容器に入れてくれます。 (←結構立派な容器なの!)

可愛いから持って帰って、もれなく撮ってみやした (*´∀`*) ♡


それはともかく、『THE LION KING』 、圧倒的ぶっちぎりでオススメでーす (*´∀`*) ♡




[ THE LION KING (ライオン・キング) ]
200 W. 45th Street (MINSKOFF THEATRE) 
チケット購入はこちら ⇒ここでーす。


<ひとりごと>
実はミュージカルってそれほど観たいと思った事がなく、誘われたら行く程度なのですが、
行ったら行ったで毎回感動するんですよね。笑
今回は演目が演目だし、ちょっとチャチイ(軽い)のかも?なんて思っていましたが、
それがなんの、なんの!素晴らしい迫力でそれはそれはもう感動のオンパレードでした♡

あとね、ブロードウェーの舞台を夢見て厳しいレッスンを積んできた世界中の役者さん達が
この大舞台に立っているのかと思うと、これまた一層感慨深くてねぇ。。。
むしろ、そっちの方に涙が止まらないのですよ、毎回。笑
私も頑張らなくちゃー!って気持ちになるんだよね。本気で。

あー、それにしても良かったな。
また近いうちに行くどー。

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by ny-ann | 2008-07-31 09:22 | ブロードウェイ・ミュージカル | Comments(18)

ミュージカル 『The Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)』


ニューヨークと言えば、ブロードウェイ!!


というワケ(?)で、先週、ミュージカルに行ってきましたー♪ (あんまり興味なかったけど。)



オペラ座の怪人_00
行ったのは、ミュージカルの王道中の王道、

『The Phantom of the Opera (オペラ座の怪人)』!

ファントムたんです、ファントムたん!!

ストーリーは、身を隠しオペラ座に住み着いている怪人が

美しく類稀なる才能を持つプリマドンナに
オペラ座の怪人_01
叶わぬ恋をするという、悲しい悲しいお話です。


ちなみにこの写真は、前半が終わった所でおりてくる

舞台の一部のシャンデリアです。⇒⇒⇒


で、感想はと言いますと、期待ゼロ だったくせに、


感動しまくって帰りました。笑




但し、このファントムたんが、どう見てもストーカーにしか見えなかったのはナイショですぜ。



<シアター>
[ MAJESTIC THEATRE ]
245 West. 44th Street, New York, NY

<ご参考情報>
PLAYBILL

<ひとりごと>
ミュージカルは、自ら積極的には行きませんが、行ったら行ったで感動するんですよねー♪
以前『マンマ・ミーア』を観に行った時も、結局CDまで買って帰ったし。笑
今回の『オペラ座の怪人』は映画(DVD)で観ていたので、
(そのイメージが素晴らしかった為、それを壊したくなくて)
ミュージカルの方なんて死ぬほど興味なかったのですが、いんやぁ、よがっだ!!うん!!
前半はダレている印象でしたが、後半のファントムさんが歌いまくるあたりからは、
あまりの素晴らしさに、すっかり釘付けになってました。笑
そもそも、行きたい行きたい!とわめいていた友人に連れて行かれたのですが
その友人はと言うと、すっかりお隣で眠ってました。笑

(2007年9月)

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by ny-ann | 2007-11-05 13:13 | ブロードウェイ・ミュージカル | Comments(0)

ミュージカル 『Les Miserables (レ・ミゼラブル)』

  
ミュージカル 『Les Miserables (レ・ミゼラブル)』 のプレに行ってきましたーん。

一般公開は11月からなので、ひと足先に ( ´艸`)ムププ ♪

もうこれはねー、6月からチケット取ってて待ちに待ちこがれてた舞台。

なんたってこの日の為にお洋服まで買ってたんだから。笑

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あの有名なジャン・バルジャンのお話です。 (Wikiはこちら ⇒ ここでーす。

『ああ無情』と言ったほうがわかりやすいですかね?

1800年代初頭の貧しい時代のパリ。

パンを1本盗んだばかりに苛酷なまでの人生を歩む事になったジャン・ヴァルジャンの

優しく切なく悲しく、愛情に満ちた物語です。

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いやぁもう号泣ですよ、号泣。

ストーリー的にもっと重いかなと思ったのですが、そこはさすがミュージカル。

コミカルなシーンも随所にあって、悲しい物語とはいえ、見終わった後は爽やかな印象さえ残りました。

キャスティング的にちょっと微妙な点もありましたが、
(コゼットの母親役、フォンテーヌがルックス&歌声的に「え?」って感じでした。だってハスキーなんだもん。苦笑)

それでも、大・大・大・満足の舞台でした♪



製作: キャメロン・マッキントッシュ、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー (Cameron Mackintosh)
作: アラン・ブーブリル (Alain Boublil)、クロード=ミッシェル・シェーンベルク (Claude-Michel Schonberg)
原作: ヴィクトル・ユゴー (Victor Hugo)
作曲: クロード=ミッシェル・シェーンベルク (Claude-Michel Schonberg)
作詞: ハーバート・クレッツマー (Harbert Kretzmer)
潤色・演出: ジョン・ケアード (John Caird)、トレバー・ナン (Trevor Nunn)

   
登場人物: ジャン・ヴァルジャン (Jean Valjean) ・・・ Alexander Gemignani
        ジャヴェール (Javert) ・・・ Norm Lewis
        子役のコゼット (Cosette) ・・・ Tess Adams
        コゼット (Cosette) ・・・ Ali Ewoldt  
 

こちら↓、携帯で撮ったので画質が悪くてすみません。。
10-24
<シアター>
[ Broadhurst Theatre ]

235 West 44th Street, New York, NY


<ひとりごと>
それほど多くのミュージカルを観たわけではありませんが、個人的には一番好きです。


(2006年10月24日に行きましたん♡)
 
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by ny-ann | 2007-11-05 11:19 | ブロードウェイ・ミュージカル

ミュージカル 『RENT』

   
オペラ 『La Boheme (ラ・ボエーム)』 の現代版アレンジのミュージカルとして有名な

『RENT (レント)』 のご紹介でーす(*´∀`*) ♪

ちなみにインターネットでチケットを購入した場合、バーコードの入ったページをアウトプットして ↓ 持って行けばOK!
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キャストはこんな感じ↓。
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舞台は荒れ果てていた時代のニューヨーク、イーストヴィレッジ。
1989年12月24日 からの1年間の、様々な人々の様々な生活が描かれています。
ダンサーやロックミュージシャン、ドラァグ・クイーンやエリート弁護士等。
彼らは貧困、病魔、ゲイやエイズ、ヘロイン中毒等に苛まれる中、やがて生きる喜びを見出していく。。。

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『RENT』 は他のミュージカルと違い、全員にそれぞれに見せ場があるのが特徴です。
またその全員で歌い上げるシーンも数々あり、かなりの迫力です。
強くたくましく、時には軽妙に、そして鮮やかに魅せつけてくれる作品です。



原作・脚本・作詞・作曲・編曲: ジョナサン・ラーソン (Jonathan Larson)
監督・演出: マイケル・グライフ (Michael Greif)
音楽監督・追加編曲: ティム・ワイル (Tim Weil)
振付: マーリス・ヤービィ (Marlies Yearby)




<シアター>
[ NEDERLANDER THEATRE ]
208 West 41st street, New York, NY


<ひとりごと>
この舞台の中で歌われる 『I Should Tell You』 が、どうしても “愛してる” に聴こえます。
そう聴こえるの、私だけじゃないよね? 

んねっ??

(2006年2月2日(木)に行きました♡ LOVE

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by ny-ann | 2007-11-05 11:02 | ブロードウェイ・ミュージカル

ミュージカル 『MAMMA MIA! (マンマ・ミーア!)』

  
備忘録に。。。数年前に行ったミュージカルを書き留めておこうと思いまして。。

まずはミュージカルの王道中の王道、『MAMMA MIA! (マンマ・ミーア!)』。

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言わずと知れた、ABBAの名曲、22曲で構成されているミュージカルです。

ストーリーは若干無理があるというか、ABBAの曲にあわせて無理矢理展開させてる感が否めませんが

とにかく耳に馴染みのあるABBAの曲でそれはそれは盛り上がります。

実は初めて観に行ったミュージカルがこの 『MAMMA MIA!』 なのですが、

当初ミュージカルに対して、学芸会っぽいんでないの?みたいな先入観があり

全くもって興味なかったのですよね。

で、たまたま出張に来ていた友達に誘われてしぶしぶ行ったら、

なんじゃこりゃー!?ってくらい興奮しまくってしまい、ええ、ええ、連日で行きましたとも。笑

という訳で、ミュージカル初心者の方にも楽しめる作品でーす♡



台本: キャサリン・ジョン (Catherine Johnson)
演出: フィリダ・ロイド (Phyllida lloyd)
振付: アンソニー・ヴァン・ラースト (Anthony Van Laast)
プロダクション・デザイン: マーク・トンプソン (Mark Thompson)
照明デザイン: ハワード・ハリソン (Howard Harrison)
音響デザイン: アンドリュー・ブルース (Andrew Bruce)、ボビー・エイトキン (Bobby Aitken)
音楽スーパーバイザー、追補及び編曲: マーティン・コッシュ (Martin Koch)


登場人物: ドナ・シェリダン ・・・ Carolee Camello
        ソフィ・シェリダン ・・・ Sara Kramer
        ターニャ ・・・ Robin Baxter
        ロージー ・・・ Judy McLane



<シアター>
[ CADILLAC WINTER GARDEN THEATRE ]

1634 Broadway at 50th street, New York, NY


(2005年8月27日に行ったみたひ。。)
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by ny-ann | 2007-11-05 11:01 | ブロードウェイ・ミュージカル